2010年3月25日木曜日

Today











今日は1日家。
ごろごろ本読んだり、コンテンポラリージュエリーにうっとりしたり昼寝したりな日。

2010年3月24日水曜日

北の橋



なんやかんや日々動いていて、全然作品撮れてない。
とりあえず28日から房総へ行くので、はっとするものに出会えることを期待。
何年も前から行きたかった美術館にも行けるのでいい空気いっぱい吸収してこようと思います。
新鮮な魚介類も食べるぞ。踊り食い。わくわく。

今ジャック・リヴェットの『北の橋』を鑑賞中。
彼の映画に出てくる女子って私的にいらつくのですが(笑)
(exセリーヌとジュリー)
これに出てるパスカル・オジェもかなりの変わり者な女子ですが、
見ていてなんか爽快。気持ちよい。にやにやしながら観てます。
もう大好き、パスカル・オジェ。
桐島かれんに似てると思うのは私だけでしょうか。

今週新しく観た映画
クシシュトフ・キェシロフスキの『デカローグ』2本と
マルグリット・デュラスの自伝的映画『愛人(ラマン)』
『ラマン』はずっと観てみたかった映画です。
これもやっぱりもう少し若い時に観たかった。

2010年3月21日日曜日

サイレント映画


サイレント映画『吸血鬼ノスフェラトゥ』を
youtubeで少しだけ観ました。(フルで観れます)
ノスフェラトゥの吸血鬼というよりか怪しすぎる不審者っぷりが気になりました。
そしてヒロイン気絶しすぎ。意識飛ばしすぎ。
でもって気絶してベッドに身体がつくぎりぎりのところでヒーローの毎回の見事なキャッチ。
この作品は22年のもの。
サイレントはまだ経験少ないので、色々見てみたいと思ってます。
元祖吸血鬼、のみでなく、元祖ゾンビ映画というのも観たことがあります。
父にほぼ無理矢理で嫌々見始めたんだけど(笑)
記憶ではゾンビの動きがスローすぎたっけ。
そして次は古いフランケンシュタインを観た。
一番古いので1910年のもの。当たり前ですがサイレント。
フルで12分。短い。
フランケン侍みたいな格好。ナマハゲか。つっこみどころ満載。
一般的にフランケンシュタインのイメージが付いたのは31年のものみたいです。
ちなみに、みつばちのアナが映画館で観たのはこの31年の。

と、古い古いホラー(?)とサイレントムービーが今日はブームでした。

Brancusi






2010年3月19日金曜日

タルコフスキーのソラリス


その時にそこまで心が爆発するほど感動(視覚的に雰囲気的に)しなくても、
後になってじわじわと浸透してくるものがある。
最近で言うと、タルコフスキーなんてまさにそう。
この音、全体に漂う不気味さ、太刀打ちできない膨大な力、不可思議、
近未来的であるがノスタルジー。ビジュアル。


日がたつにつれて自分のものになってゆく。
「質」が合えば。


今国立新美術館でルノワールやっているみたいですね。特に好きってわけではないけど。
あと舟越桂の新作展。これは好きだから絶対行く。西村画廊にて。
友人曰く舟越桂の彫刻を見ると私を思い出すらしい・・(笑)
顔が似てるらしく。ありがたい。のかな?(笑)
あと、MISAKO&ROSENで茂木綾子さんの写真展。
そしてとりあえずわたしは英語を喋れるようにならねばならん。

2010年3月18日木曜日

Un jarrón de tres


Bad taste flowers but Strange fit on Concrete wall.
Looking suddenly, I discover something strange.

Taked this photo in church.

けばけばしいけど、コンクリートの壁と妙にマッチ。
ふと目を向けると変なものがある。

教会にて。

Andrés Segovia



ゴヤの「着衣のマハ」は好きな絵画の中の1枚。(「裸のマハ」も好きです)
セゴビアとゴヤの共鳴。


最高。
amor segovia!

音だけで空間を作ることは可能。
でもそこにもうひとつ素晴らしい芸術が存在し合わせれば、
新たな力が生まれてより特別な空間ができる。

自己紹介

自分の写真
22. NU Art student. /wakadorinomirukuni@yahoo.co.jp

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